自然環境
令和7年度フォトコンテスト講評について
こんにちは えこぴーです。
さて、12月15日に当ウェブサイトにて、令和7年度いばらき自然環境フォトコンテスト入賞作品を発表させていただきました。つきましては、茨城県県民生活環境部長賞及び環境保全茨城県民会議議長賞の2作品、ジュニア部門最優秀1作品について、審査員長及び各審査員の講評をご紹介いたしますのでご参照ください。
茨城県県民生活環境部長賞/画題「生きる」 撮影者 鈴木英明さん
若鮎が初夏に急流を遡上する様子が、生き生きと表現されています。水の流れや飛沫のバランスも良く、画面構成が素晴らしいです。何よりシャッターチャンスが的確でピントの良さが光っています。
環境保全茨城県民会議議長賞/画題「砂浜に溶け込む空」 撮影者 黒須均さん
青空と白雲が白砂と青海に溶け込んでいる美しい作品です。
ジュニア部門最優秀賞/画題「美しい夕焼けの霞ヶ浦」 撮影者 深澤美咲さん
素晴らしい構図で、霞ケ浦の日没間際の静けさ、自然の素晴らしさをしっかりとらえています。県民の誇りである霞ヶ浦の魅力をどんどん発信してください。
(事務局からのお願い)
近年、天候が急変することがあります。撮影時には、ご自身の安全を第一に考えて行動してくださいますようお願いいたします。また、撮影マナーを守って、写真撮影禁止場所での撮影、自然や動植物に負荷をかける撮影、迷惑行為、危険行為、法律違反による撮影はお控えくださいますよう改めてお願いいたします。
小中学生の皆さんは、撮影時はできるだけ大人の人と一緒に行動してね!
