脱炭素
熱中症に気をつけましょう!
こんにちは えこぴーです
新緑がまぶしい季節になりましたね。
さて、先月、気象庁から最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定したとの発表がありました※1。気象庁のデータによると、昨年の夏(2025年6月から8月)には、全国30地点で40℃以上の日最高気温が観測され※2、今や、最高気温が40℃は珍しいことではなくなりました。
また、関東甲信越地方では、「向こう3か月の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い」とのことで、今から熱中症に十分気を付ける必要がありそうです。※3
茨城県ウェブサイト「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)について」※4においても、県内の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の情報等が掲載されていますので、事前にチェックされてはいかがでしょうか。
なお、令和8年度の熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートの運用は、令和8年4月22日(水曜日)~同年10月21日(水曜日)です。
・「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性に対する「気づき」を促すことを目的として気象庁と環境省が共同で発表する情報です※5
なるべく涼しい環境で過ごして、こまめな休憩や水分補給・塩分補給をするほか、場合により予定を変更するなどして、熱中症から身を守りましょう。
〇出典・参考ウェブサイト
<気象庁>
・2025年夏(6月~8月)に40℃以上の日最高気温を観測した地点※2
・向こう3か月の天候の見通し/関東甲信地方 (5月~7月)※3
・熱中症警戒アラートとは ※5
<茨城県>
<参考>
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熱中症予防には、情報収集と日頃の健康管理が大事ですね!