脱炭素
茨城県環境アドバイザー制度のご案内
こんにちは、えこぴーです。
さて、もうすぐ夏休みですね。旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
行先によっては、飛行機を利用することもありますが、飛行機の利用にともなうCO2排出量は、輸送量あたりの排出量で見ると、自家用乗用車にくらべれば少ないものの、鉄道などのほかの公共交通と比較すれば多いと算定されているとのことです。
そこで、今、注目されているのが、「SAF」、持続可能な航空燃料(Sustainable aviation fuel)」です。廃食油、微細藻類、木くず、サトウキビ、古紙などを主な原料として製造され、従来使用されている化石燃料(石油など)からつくったジェット燃料とくらべ、CO2削減効果があると考えられているそうです。※「エネこれ」(資源エネルギー庁ウェブサイト)より
ところで、茨城県には、環境保全に関する知識の普及・啓発、環境学習の推進を目的として、環境アドバイザー制度★があり、参加人数などの要件(講演会・学習会については20名以上、観察会は15名以上)を満たせば、無料で講師を派遣いただけます。
講師は、SAFに関する専門家やSDGs、生き物の専門家など幅広い分野にわたっています。夏休みの自由研究やご自身の環境学習に、お知り合いを誘って受講してはいかがでしょうか。
〇出典・参考ウェブサイト
<バイオ燃料について>
エネこれ 2024.9.19(資源エネルギー庁)/飛行機もクリーンな乗り物に!持続可能なジェット燃料「SAF」とは?
<茨城県環境アドバイザーについて>
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熱中症に注意してくださいね!
